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2008-01-29(Tue)

さいしょのゆき

ことし
いちばん
さいしょのゆき     
ゆびさきに
まぶしい ひかり
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2008-01-28(Mon)

わたしたちのペース

あなたの 歩幅
わたしの 歩幅
違いを 楽しんで 歩くように
 
あなたの マイペース
わたしの マイペース
違いを 楽しめたら いいよね

その間で 私たちペースが 
つくられたらいいね
2008-01-25(Fri)

怒りの波紋

静かに怒る

水面下で
誰にも悟られないよう
ひっそりと
しかしそこに確かにある怒り

心が渇く
心の奥が冷める
密かに広がる怒りの波紋


冷酷に
そうと気付かれないよう
切り捨てろ
2008-01-19(Sat)

神の手

神の手



神様はいるんだ!
そう思える素敵な写真をいただきました。

守られてる。

迷うことはない。

前へ進もう。


2008-01-18(Fri)

ハート

ハート



ずっとずっと手をつないでいたい。
いっつもハートでいたいね、アタシたち。
2008-01-09(Wed)

短歌いろいろ11

ポロポロと銀の鱗が剥がれるの
君がつぶやく夕べの人魚


流れ出る過去のことをペン先で
ノートに書いたひとりごとだけ


アタシだけアタシを支配できるのは
それはアタシのひとりごとなの


一瞬も乾くなんてあるわけない
アタシの液で包んであげる


唇をねだるアタシは淫乱で
帰りたくないアタシがいるの


完全に気持ちがイッてしまいそう
パンドラの蓋開けたり閉めたり


残酷な思い出になりいつまでも
アタシの記憶に残っていく


夕べ見たアナタ似の人ドキっとし
まだ憶えてる自分がここに

   
ボロボロに傷つけあった関係も
一言だけで終わりが見える


秋の日の日向のような気持ちまで
連れて逃げ出す強引な君


この部屋に彼のにおいがあちこちに
ひとりで過ごすにはつらすぎる


溢れでる涙落ちても気付かれず
ひとりぼっちを雨が隠すの

    
夕焼けが淋しい色に見えるのは
別れの時間が近づくから


アタシだけ震えていると思ってた
アナタの鼓動もっと早くて


アタシだけ恋してるよなつきあいに
そろそろ終わり見えてきたかな

2008-01-08(Tue)

短歌いろいろ10

淋しいと人差し指でさっきから
唇ふれる感触だけ


ふたりならどんな道でも大丈夫
手を取り歩く夕暮れの道


あなたの手が触れただけで胸キュンで
そんな恋に出会えてよかった


約束を守れないなら言わないで
携帯かかえ迎える夜明け


スッピンのアタシでいられる自然さ
心地良いからあなたのとなり


後悔の連続ばかりアタシの恋
夢の中でも同じなんだ


まっすぐなあなたの視線はずかしく
逃げ出すアタシを追うあなたが・・・


回り道いつもと違う散歩道
歩く距離だけ秋感じる


立ち止まる日が来たならばそのときは
歩き出したくなるまで待つわ


もうやめる・・・
出かける前に決めたのに
あなたに会って言えなくなった


風音も騒音さえも聞こえない
ふたりの鼓動だけ響く時


土砂降りの雨が冷たくカラダ打つ
傘など差さずに濡れていたい


聞きたいの
ガマンできずに洩らす声
もっといっぱい舐めてあげるね


もしも・・・なんて
考えても意味ないね
選ばなければ道は途切れる


駅前に残り手を振る君を見て
つぎ会う日までカウントダウン


方法は選んでなんかいられない
アタシはあなたがほしいだけよ


2008-01-06(Sun)

短歌いろいろ9

もう少し早く出会っていたならば
ガラスのような命削るも


ポケットに手を入れてみる
なんとなく何かが出るの
期待している


最大の願いは自分で叶える
あなたになんか相談しない


昨日が最低で今日が最悪で
明日前進するしかない

    
遠くから手をふったんだ
笑ったの
涙に色がなくてよかった


ついてない
どう考えてもついてない
ほんとにある?
アタシの明日


めずらしく雨が降り
図書館で唯川恵を検索してる


運命の人だと思う
いいことも悪いことも全部受け止めて


夢でしか会えない人がずっと好きで
何日何ヶ月何年も


足りないのはビタミンとかカルシウムとか
そういうものではないはず


健康にいいサプリを取りながらも
ココロに悪い電話をかける


もう二度と来ない夏の中で
アタシ達には終わらない夢をみた


紅茶もピアノも声も朝顔も
逆さになって世界になって


バッテリー切れちゃうまで何度でも
リピートボタンで何度も聞く


コーヒーを立ち飲みしつつ
いま心
ミイラ製造されてるみたい


残酷なものにまみれて生きていく
君がたとえば泣いたとしても

2008-01-05(Sat)

短歌いろいろ8

あの人が口ずさむ歌
一度だけ聞かせてもらったことがります


会うたびに危険信号鳴り響き
そのうち何も聞こえなくなる


帰り道渋滞うれしく思う
アタシだけではないと信じて


この気持ち伝えることもできたのに
言わないほうを選んでみるの


風が吹き 髪流されて下を向く
顔を上げたらキミがいるかな


出逢ったらカウントダウン始まって
別れるまでの時間は見えず


秋色に変わりつつある街並を
思い出辿り一人で歩く


回り道繰り返しては
無駄なことばかりと思った
そうじゃない


涙腺が緩みっぱなし
今日という日
同じ気持ちで過ごしてる?


キミなしで生きているのが許せない
息することも罪に感じる


いつだってスタートラインに立てるよ
エンドマークはまだまだ早い


いつからかケンカの終わりはうやむや
消化不良で眠りにつく


一日がいつもどおりに過ぎていく
退屈だけど少し幸せ


終わること決めると急に淋しくて
もしかしたら・・・と、バカな考え


たっぷりのコーヒーと一緒に
あなたへの想いを流し込む秋


ペン先から流れ出る過去のこと
いっぱいいっぱいノートに書く


真綿にくるまり夢を見ていたい
たとえそれが逃げることだとしても


心から先に共鳴してしまう
こうなることがうれしい恋


毎朝の星占いの番組で
あなたの星座もチェックする


冷えきったカラダに毛布を巻きつけて
独りの夜を過ごす寂しさ


残されたアタシの胸はキリキリと
消えた景色に淋しさ募る


ゆっくりと二人の時間過ぎてゆき
静寂という会話続ける


いないのか・・・
そんな心配してほしい
5回鳴らしてそれから出るの


2008-01-05(Sat)

短歌いろいろ7

どうなってもいいの
ふわっと抱かれることも
ぎゅっと抱かれることも


群れて咲く向日葵の花
埋もれてアタシもこのまま咲いていたい


風そよぐせいたかのっぽの向日葵
アタシには見えない空がある


希望とか強い意志とかじゃないよね?
太陽に向かい咲く向日葵


濃い闇をカササギが飛ぶ
あなたに会えるこの瞬間
橋をつくる


ラクになる方法を知っているのに
でも、使わなかったりしてみる


背中いたいと言えばさすってくれるかな?
本当にいたいのは胸


ほんとよく寝たっていうだけなのに
自分の場所が見つかったりした


闇を脱ぎ 闇姫になり会いに行く
おいでアタシはこんなに裸


わかってる
その灰皿を見れば
あなたが退屈してることくらい


いつもそう見えないものに包まれて
気付かぬうちに守られている


何度も食事したからわかってる
SWEETSとアタシが好きなこと


雨だって天気予報が知らせても
びしょ濡れで歩くアタシたち


あの子モテると思っても
あんなふうになりたいと思ったことない


背を向けず同じスピードで歩こう
はがゆい気持ちもじれったさも


砂浜に二人で埋めた桜貝
小さな貝を忘れないでね


天使がね微笑む夜はいつだって
やさしい気持ち感動がある


髪の毛をふれるあなたの指先が
夏がまだ来ていないと告げる


髪の毛をふれるあなたの指先が
夏がまだ来ていないと告げる


沈黙がどれほど人を傷つける?
残酷傲慢なことなのに


いろいろな色を混ぜたらブラックになった
絵の具のようなエピローグ


この胸の開いた闇に受け止めたい
光をともしてくれる人


イエスでもノーでもいいよ
それならあなたの時間アタシにください


淋しさの中では俺も弱くなる
イライラするよ
気持ちの鏡


錆びてゆく心のなかの鏡たち
いっせいに空うつせ八月

2008-01-04(Fri)

短歌いろいろ6

繋がってたよね?魅かれあってた?
振り返ればいつもあなたがいたね。


メモリーはボタン1つで消せるのに
キミへの想い消せる日はいつ?


星屑がストロボのように見えるね
流れ星を捕まえに行こう


早く会いに行かなきゃ
胸がいっぱいで
苦しみで張り裂ける前に・・・


風に舞うあのメロディーの音色だけが
私たちの宝物ね


ココロのトビラをノックする
それが、きっと、未来へ続く道だから


夜が蒼い日はどこまでも歩きたくなる
あなたとならどこまでも


夢の中の画像は哀しいほど透明だけど
アタシを探して


寝て、覚める・・・を繰り返す
視界に入る1番があなたでうれしい


朝の光の中で祈った
「ありったけの勇気をアタシにください」


まるで手紙を書くように話すキミ
想いはちゃんと伝わってる


月に向かい吠える姿は
闇に目覚めたようなケモノみたいだね


あなたの指とアタシの指が
見えない糸で繋がってればいいな


おさえきれない想いと情熱を
言葉に変えて伝えたいんだ

   
あの日僕はキミになんていえばよかっただろう
夏が途切れたまま


抱きしめられる夢を見たの
肩越しから見えた月がまぶしかった


蒼く沈む闇の中
カクテルを差し出すあなたと闇に沈もう


子供じみた夜が1つ増えて
うずくまる大人1人がここにいる


背を向けずに向き合いたい
あなたへと結ぶ証は今、ここにある


昔から知っていたようなこの匂い
抱きしめられて感じるこの匂い


繰り返すため息が
最後にキミが選んだ言葉をやきつける


ただ「愛してる」と伝えたくてペンを握る
ラブレターがそこにある


2008-01-03(Thu)

短歌いろいろ5

うつむいて歩く私
心がからっぽの私
意気地なしの私


迷路から抜け出せない
どこに向かうかわからない
あやふやな私


仕事がはかどらなくてため息をつく
しばらく桜を見て過ごす


心に足跡残したまま
桜が散る前に行ってしまうのね


ろうそくの数が増えて想いで増える
記念日を祝ううれしさね


遊歩道
舞い落ちる桜を赤く染めるほどの
KISSをかわそうよ


アタシを見つけてくれてありがと♪
今ここにいることが幸せだよ


星の光揺れても
あなたへの愛は
永遠の場所で変わらない


対角線上に寝るこの人と
明日を夢見る私がここに


風にのったシャボン玉
空にとけあうまでの時間は短くて


哀しみと孤独と闘うんだ
夢の儚きを情熱に変えて


いつかひとつになれる瞬間を
僕たちはずっと待ってるんだ


アスファルトを暖めながら夏が来る
あなたは何をしていますか


いつもと違う色の洋服を選ぶのは
恋のせい?
あなたのせい?


そらしたひとみに「負けたくない」と
いつだって弱さが滲んでたんだ


ためらう気持ちを振り切るアクセル
すべてがキミへと走り出すんだ


さよならを探さないでくれ
そのままのキミをずっと愛してるんだ
  

「自分のココロが折れなければ
未来は必ず変わる」とキミは言う


言葉にできない声をきいてくれ
きみを愛していたという事実


知られたくないアタシの気持ち
ゲームオーバーが近づくだけだから


少しだけ勝って少し負ける
恋の駆け引きはいつだって一人芝居

2008-01-02(Wed)

短歌いろいろ4

「ほっ」とする幸せに憧れて
明日からはまた違うあたしがいる


泣くなんて難しすぎるの
泣くのを我慢しているの
泣きたいのに・・・


ていねいにクリームを肌につける夜も
何もしないで寝る夜も


星屑が二人に降りてくるよ
いつも一緒にいられるといいね


ココロが寒いと黒いコートを着てしまう
もう春は見えてるのに・・・


口紅の色に口出す彼
あなた好みの女になれと言うの?


DVD観ながら時間ばかり過ぎていく
夜の闇もどんどん濃くなる


二人の時間には
光と影のメロディーが流れてる
ゆっくりと・・・


寂しさを忘れるほどのKISSがほしい
あなたは遠くて聞こえない


ゆれるマツゲとあなたへの想い
どこまでも届けと
空にむかって


美しく短く淡い花の時を
誰が責めるというのだろう


乾かないマニキュアのせいにして
電話は留守電
約束しない


そらした瞳を追いかけた
「負けない!」とあなたの強がり滲んでた


月明かりの下
まざりあうふたつの肌色
ぬくもりは私のもの


こんなときにも煙草に火をつけるの
男とはそういうものですか?


メール送信ボタンを押せば
すぐ返事待つ時が流れてしまう


雨の日はアスファルトがきれい
雫が反射してキラキラひかる


忘れようよ
夜が明ける前に
ケンカしたことも泣いたことも
すべて


「愛してる」の一言がほしかったの
そんなメールは保存しておく


誰一人傷つかない恋なんてないんだよ
あなたにも、あたしにも・・・


「絶対だよ♪」と答えをせがむ君
「絶対忘れない」と去り行く君


もう1年たったね
今年もまた桜が咲くよ
君を思い出す


「俺・・・」と言ってかけてくる電話
ため息でつらさがわかる
「しんどいの?」


やさしくされただけ誰かに
寂しかったんだね
つらかったんだよね


「幸せに形ってある?」
疑問はいらない
二人で作るものだから
2008-01-01(Tue)

新年あけましておめでとうございます

年賀
プロフィール

愛音

Author:愛音
ゆっくりまったり。
そんなペースで進んでいこうと思います。

趣味:妄想と現実逃避
LOVE:キラキラした物

☆リンクフリーで大歓迎☆
ご一報くだされば、飛んで行きます


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