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2006-11-30(Thu)

抱かれると



アタシは



指先までも



髪の先までも



オンナになる



ぽちっとな♪


BLOG

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2006-11-29(Wed)

質感

シルクでもなく



サテンでもない



強いて言うなら



綿100%の



アナタの肌が好き




応援してくださぁい!


ブログ書くなら・・・
2006-11-28(Tue)

平行線

平行線。

この言葉が好きじゃなかったの。

でも
対角線はいつか離れちゃうけど

平行線なら
いつまでも見ていられるよね。

そんなふうに思ったら
平行線って言う言葉
悪くないな。

なんて。

単純。



クリック!


BLOG書くなら

2006-11-21(Tue)

チョコレートブラウニー



【材料】
A:室温にもどしたマーガリン300g
  グラニュー糖200g
  卵1個

B:薄力粉150g
  もち粉50g
  無糖ココア30g

C:アーモンド80g
  くるみ80g
  ブラック板チョコ1枚(70g)
     湯せんにかけておく


【作り方】

1:室温にもどしたマーガリンを白っぽい
  クリーム状になるまでまぜる

2:グラニュー糖を入れてバタークリームになるまで
  ひたすらまぜる

3:卵を入れてさらにまぜる

4:Bを3回ぐらいふるって3に入れて
  ゴムベラでさっくりまぜる

5:Cを2,3回にわけて4にまぜる

6:予熱ありの170度のオーブンで20分焼く


切り分けてできあがり~☆





Let's Go! ←クリックしてしてぇ~



2006-11-20(Mon)

超簡単!!チーズケーキ

簡単なベイクドチーズケーキです。

これをベースにして
りんごの小さな角切りを砂糖とシナモンとレモン汁を入れて
煮たものを入れたり
レーズンを入れたりすると
また別のチーズケーキが出来上がっちゃうの。


材料
室温にもどした卵3つ
生クリーム200cc
クリームチーズ250g(小さくちぎる)
砂糖80g
小麦粉 大さじ3
レモン汁1個分

これらの材料すべてをミキサーに入れて
ぐいんぐいん混ぜるのだ。
んと、2分位。

型に入れて、予熱ありのオーブンを
170度にセットして40分焼きます。

焼きあがったら、ゆっくり冷ましましょ。



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2006-11-19(Sun)

いつから?

いつからなんだろう・・・


「思い」から「想い」になっちゃったのは?
2006-11-18(Sat)

かぼちゃのパウンドケーキ

φ(..)メモメモ


材料(18cmのパウンドケーキ型1本分)

かぼちゃ ・・・ 150g
小麦粉 ・・・100g
パンプキンシード ・・・ 20g
ベーキングパウダー ・・・ 小さじ1
バター ・・・ 100g
グラニュー糖 ・・・ 80g
卵 ・・・ 2個
ラム酒 ・・・ 大さじ1


作り方

1. まずはかぼちゃ。わたと種を取り、ひと口大に切る。耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジで2~3分加熱する。柔らかくなったら、フォークで粗くつぶす。オーブンを180度に温めはじめて。

2. 室温において柔らかくしたバター(ここポイント!)をボールに入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜる。ふんわりと白っぽくなったら、グラニュー糖を少しずつ加え、さらに混ぜ合わせる。

3. 別のボールに卵を割りほぐし、2のボールに2~3回に分けて加えてそのつど混ぜる。ラム酒を加えて混ぜ、なめらかになったら、つぶしたかぼちゃとパンプキンシードを入れ、小麦粉、ベーキングパウダーを合わせてふるい入れる。ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。

4. パウンドケーキ型に合わせてオーブン用シートを敷き、3の生地を流し入れる。ゴムベラで表面をならして平らにし、中央に1本線を書くように少しくぼませる。こうすると、真ん中がきれいに焼き上がりますよ。180度のオーブンで40分ほど焼く。中央に竹串を刺してみて、何もついてこなければ焼き上がり。すぐに型からはずして、ケーキクーラーなどにのせて冷ます。



ぽちっと、応援してください


2006-11-17(Fri)

ラッキーな人のそばにいよう

「類は友を呼ぶ」って本当だよ。



アナタの叶えたい夢をすでに叶えてる人

運がいいなと思う人

尊敬できる人



などなど。



そういう人を見かけたら

仲良くしてもらいましょ♪



その人たちの行動や言葉

考え方から学べることは多いはず。



そうすればアナタにも

どんどんラッキーが降ってくるんじゃないかな。


2006-11-16(Thu)

アナタより悲しい人

悲しい時は自分のことで

胸の中がいっぱいになってしまいます。


だけど、もっと悲しい人を助けてあげる優しさを持つと

それが
あなたの傷が癒えるのを早めてくれるんです。


誰かにやさしい言葉をかけてあげること。


傷ついているあなたが

本当はいちばんかけてほしかった言葉
今傷ついているだれかにかけてあげてください。


それはきっと

あなたのもとに温かい優しさを運んでくるでしょう。
2006-11-15(Wed)

言い争わない

言い争わない。



これは自分に言い聞かせてるような。

そんな気持ちでいっぱい。





まるで子供ように

「バカ・アホ・マヌケ」から始まって

あげくには叩きあいになっちゃったり。



大人だから、叩きあいにあることはないけれど。



言葉のやり取りで

相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。



そう。

最初から言い争わないほうがいい。



「そういう意見もあるのかな」ぐらいに受け止めて

反論しなければいい。



でも

明らかに相手が間違っているのなら

それによって相手が損をするのなら

証拠をしめして伝えよう。



相手が傷つけられたと感じないように。



むしろ教えてもらってよかったと思ってもらえるように。



これってかなり難しい。



二人とも気持ちが落ち着いた翌日がいいかもしれません。



2006-11-14(Tue)

生きてるからこそ

つらいこと

逃げ出したくなるくらいイヤなこと



そんな日は、とことんんでしまいます。



でも、それも生きてるからこそ・・・

なんですよね。



今日も、明日も、あさっても

生きてる。



生きてるからこそ、すばらしいんだ・・・



そう思えるように。



んだ自分にバイバイしたい。



明日はまた別の日。

がんばろ♪


2006-11-13(Mon)

ビトゥイーン・ザ・シーツ


    蒼く沈む闇の中
    カクテルを差し出すあなたと闇に沈もう



アタシお酒弱いから・・・」

そう伝えると、彼はカウンターの中のバーテンダーに
「ビトゥイーン・ザ・シーツを」と、注文していた。

ビトゥイーン・ザ・シーツ・・・“ベッドの中に入って”っていう意味だよね?
急にアタシはドキドキした。

「ブランデーとホワイト・ラム、コリアンダーにレモンジュースを
シェイクしたものだから甘いよ。」と、彼はそのカクテルの説明をしてくれた。

アタシが聞きたいのは、そんなことじゃなくて
意味深なネーミングのカクテルを選ぶあなたの真意が知りたいの。

まるで月の明るさのような黄色のカクテルを目の前に差し出され
一口飲むと、そのけだるい甘さがドキドキしたアタシの心をますます
昂揚させていった。



    子供じみた夜が1つ増えて
    うずくまる大人1人がここにいる



ルームキーを持った彼に促され、そのまま部屋に入った。

大きな窓から見える夜空の星と夜景が重なって見える。

都会の空気に馴染めないアタシは、こんな景色が見られるなら
東京での暮らしもいいかな・・・なんて、この緊張感からはまったく
関係のないことを考えてた。

部屋に用意してあったシャンパンを開けようとする彼を見て
「もうこれ以上飲めないよ。」なんて、つまらない台詞を言ってしまった。
こういうときって、どんな気の利いた台詞があるんだろう?

何も思いつかない。
少し酔ったかもしれない。

彼はシャンパンを開けていた。

「初めての夜だから、いいよね?」
「うん・・・」

そう答えてみたものの、「いいよね?」は何を指すんだろう?
シャンパンを開けてしまったこと?
それとも、この夜を二人で過ごすこと?

完全に酔ってる。思考回路は爆発寸前みたい。
シャンパンの味なんてわからなくなってる。

「シャワー浴びてくる」
彼は立ち上がった。



    背を向けずに向き合いたい
    あなたへと結ぶ証は今、ここにある




先週の日曜日は、彼に遊園地に連れて行ってもらった。
甘い物が嫌いなくせに、チョコバナナクレープをムリして食べて
むせてる彼がやけにかわいかったなぁ。

観覧車に乗ってアタシに携帯カメラを向けていたずらっぽく笑うんだもん。
そんな笑顔にもドキドキしちゃったなぁ・・・。

先週の出来事を振り返って思い出し笑いをしてたら
彼がシャワールームから出てきた。

「うわっ!!日本一バスロープの似合う男だね!!」

・・・どうしてアタシはこんな間の抜けた台詞しか出てこないんだろう?
茶化すところじゃないのはわかってるのに。
ぜんぜん大人チックじゃない。

彼はクスクス笑いながら、アタシを抱きしめた。

「アタシもシャワー浴びてくるよ。」
「このままでいい・・・」
そう言った彼の腕の中で、アタシは目を閉じた。

「ビトゥイーン・ザ・シーツ」のカクテルの意味のまま
ベッドの中に入った。
そして、そのまま闇に落ちていった。



    昔から知っていたようなこの匂い
    抱きしめられて感じるこの匂い



夢じゃない。

彼が横で寝ているってことは夢じゃないんだよね。

カーテン越しの太陽の光がやけに眩しい。

腕枕をしてくれたままの腕も、彼の指の感触も、吐息さえも残ってる。
彼の腕の中にいると、彼の匂いも身にまとっているよう。

抱きしめられたときの彼の耳の後ろの匂いが、なんだかなつかしかった。
昔から知ってるようななつかしい匂い。
アタシは抱きしめられるたびに、この匂いを感じるんだろうな。

「おはよう」と彼が目を覚ました。

これから始まるアタシ達の出来事がすべていい思い出になりますように。
アタシは願った。


2006-11-12(Sun)

アンバランス

    睡眠の足りた幸せな子供でいられない
    アタシ達ふたりは


アタシの誕生日を祝ってくれるという彼が、1泊旅行に連れ出してくれた。
京都から車で2時間ほどのドライブ。
ハンドルを握る彼の横顔は結構イケる。
鼻筋がまっすぐ通っていて、個性的という表現をしても大げさではない
彫りの深い輪郭はちょっとラテン的でもある。

ゆったりとしたハンドルさばきは、もう少し年を重ねたらもっと色気をおびてくるだろう。

アタシと彼の年の差は10歳。
この年の差は、適度に甘えられて心地いい。
趣味や考え方・・・なんて言ってしまうとお決まりなファクターだけど
とても重要であることには間違いない。
アタシ達はかなりいい相性だと思う。
このままもう少しつきあえば「結婚」の話も出てくるだろう。

ただアタシにとって躊躇することは、セックスのことだけだった。
彼はアタシが「イケない」ことを知らない。



    気がつくと過去形でしか使っていない単語
    「夢」「恋人」



アタシの演技は熟練の域に達していた。
自嘲することなく、当たり前のようにアタシの中に共存している。

彼はアタシが演技してるなんて考えもしないだろう。
でも、できることならアタシをイカせてくれる人と結婚したいと思ってる。

「人それぞれ」という、なげやりな言葉を最近使わなくなった。
彼に指摘されて気がついた。
彼は、アタシがちゃんと意見を言うようになったと言う。
確かにそうかもしれない。

相談を受けても、答えがでないとき「人それぞれだからね」と
言っていたのが「アタシはこう思うよ」と答えることが確かに多い。
それは他人への興味を持ち始めたともいえるが
それよりも自分への興味が増えた・・・と思う。
自分はそれぞれの場面でどんな行動を起こすのか・・・という興味かもしれない。


    鈍感なぶんだけ幸せになれる?
    鈍感なぶんだけ不幸せ



自分への興味が増えると、毎日の生活の小さな場面でのディティールが気になる。
アタシは何を食べているのか、今いる場所はいったいどういう所なのか、
今、読んでいる本はアタシに何をもたらしてくれるのか、など。
そんなことに自然に気持ちが向いてしまう。

こうした自分への変化があるにもかかわらず、いまだにアタシのセックスはイマイチだ。
それは彼のせいかもしれないし、今までつきあってきた人のせいかもしれない。
セックスは好きだし、感じないわけでもないのに・・・。

何年か前に友人に相談したことがある。
「そのうちイクようになるわよ」とか、
「下手なんじゃないの~」なんて笑われたりしたので、もう絶対に相談しないと決めた。

どうしてイクことができないのか・・・?
わからないまま、30歳をむかえてしまった。
ロストバージンは16歳だったから14年もイクことを知らずにきたことになる。
セックスの本当の良さをしらないまま、このまま歳を重ねていくのかと思うと不安が頭をよぎる。

イクことができないのは、たぶん自分自身の問題だろう。
そのへんのおばさんだってみんなイッタことがあるんだろうな。
そう思うとアタシはなおさら焦ってしまう。

アタシはただ待つしかないのだろうか?
そんなことを考えながら、ホテルに併設してるエステでマッサージを受けていた。



    道のりの遠さに気がついた
    一息つくためしゃがみこんでみる




彼は今頃、このホテルのジムかプールだろう。
「オレがカラダを鍛えるのは70歳になっても思う存分セックスを楽しみたいからだ。」
なんて言っていたのを思い出した。

自分ばっかりいい思いしてるのね・・・なんてひがんだりもした。
結婚したら、この先何十年も演技し続けるなんて考えただけでも怖い。

アタシはマッサージ台の上でとめどない想いでいっぱいになっているのに
カラダはなすがままの状態だった。

初めてセックスをしたときからアタシはすごく感じた。
順調な滑り出しだと思った。
しばらくしてイカないことに気がついたが、まだ10代だしそれほど気にもとめなかった。
そのうちイクこともあるだろうと、自分の未熟さと若さを味方にしてのんびりかまえていた。
あの頃の無知な若さを懐かしく感じたりした。

統計的にもイケない人は結構いるらしい。
自分がそちら側の人間だと思うと悲しかったりした。
いっそ、彼に言ってしまおうか?
そうすれば、彼はアタシがイクことに集中してくれるだろう。

でも、二人で必死にイクことに専念してる姿はきっと滑稽だろう。
それでアタシがイクことができたら・・・
ピースサインでもしておどけてみせる?
うれし涙でも流そうか?
余韻の中で無言の笑みを浮かべるとか・・・?

どちらにしても二人の関係にいい影響を与えるとは考えられない。

ふぅ~・・・と溜息をつくと、「痛かったですか?」とマッサージのお姉さんが
アタシを覗き込むように声をかけた。



    悲しくないよう何かするたび
    違うとこ悲しいのはなんでかな?




「あ、大丈夫です。気持ちよかったですよ♪」と答えた。

もしもこのマッサージのお姉さんがレズだったら、どうせ今のアタシは裸なんだし
イカせて欲しいとさえ思った。
お姉さんの指と舌がたくみに動く様子を想像したら、ちょっとささくれだった
気持ちがラクになった気がした。

いっそのこと、セックスなんてどうでもいいことにしてしまおうか?
もっと他に楽しいこともあるはずだし、例えばお料理に熱中するとか、ダイビングを始めて
みるとか、楽しむことなんていくらでもありそうな気がする。

セックスだって、ただイケないだけで不感症ってわけでもないんだから。
そんな悩みなんてなかったことにしてしまおう!!
そうだ、そうだ。あきらめモード全開。

アタシは急にカラダが軽くなった気がした。
ありきたりだけど、こういうときは本当にカラダが軽くなるもんだと思った。

「少しはラクになりましたか?」
お姉さんがマッサージの終わりを告げながら、アタシに訊ねた。
アタシは身を起こして、伸びをしたりしながらぼーっとした。
思いのほか、気分は軽くカラダは重いままだった。

原因はこの気持ちとカラダのズレかもしれないと、ひとり思った。

2006-11-11(Sat)

歩道橋

だって天気予報が知らせても
びしょ濡れで歩くアタシたち



が降っていた。

朝の天気予報で降水確率は80%なんて言っていたのに、傘を持って出てこなかった。
彼もそう。傘を持つのがキライだ。

アタシ達は2人とも傘を持ってなくて
「絶対、きつく降ってくるよ~~~!」なんて言いながら歩いてた。

アタシ達は同棲生活を始めていた。
「たまには外で食事をしよう」と、彼が言ってくれたので待ち合わせをして
会ったところでが降ってきた。

宿りをすることもなく、に濡れながら歩くのも気持ちいいな・・・
なんて思ってたら、彼も同じことを考えていたようだった。

歩道橋の上を歩いていると、街がにかすんできれいに見えた。
灰色にくすんだ街が、街燈の光で淡く光って街が輝いて見えた。
晴れていれば夕暮れ時で、夕日の街もきれいかもしれない。
でも、きっと、雨のほうがきれいだ。

アタシ達の同棲生活はいつまで続くかわからない。
もしかして結婚するかもしれないし、別れがやってくるかもしれない。
どうなるかわからない未来のことを考えるより、今は彼と一緒に過ごす
時間がうれしかったりする。

「今日は外食やめて、家に帰ろう。」と、彼が言った。
少しずつ雨が強くなってきて、アタシ達は笑いながら家路を急いだ。
2006-11-10(Fri)

月がかけるとき

【短歌】

   もう少し早く出会っていたならば
    ガラスのような命削るも




アタシが性的に一般的と言えなくなったのはいつからだろう?

普通に男ともしたし、女ともしたし、大勢でもしたし、外でもしたし、
縛ったり縛られたりもしたし・・・
気がつけば、いつの間にかありとあらゆることをしていた。

それで知ったことは、この世にはもっともっと、もっともっとすごいことを
毎日して、死んでしまうような人がいることだ。

それは特定のジャンルに素人から玄人までいて、いろんな人が心を傾けていて
ありとあらゆる奥深さや、下品さや、高尚な気持ちがふくまれていて
それにかかりっきりになって、人生のすべてを使うことができるっていうこと。

きっと、それが「道」というものだろう。

みんな何かの「道」を通っていきたくて、生きているのだと思う。
アタシも何かを求めていたのだと思う。

いろんな場面でいろんな気持ちを抱いて、その場を共有した人達がいること。
その人達とした、ただ必死な快楽の感触。
自分はまるで「物」で、身体は溶けてゆくような時間。

青空も光も緑も、何もかもが後ろめたくて消えてしまいそうな真昼があって
ただただせつない時間を過ごしていたのだと思う。

確かにエネルギーはあまっていた。
でも、特別に性に向いていたと思えない。
きっかけさえあればなんでもよかったんだと思う。

一般的じゃない性癖に、別れられたのはある男と知り合ったからだ。
2006-11-09(Thu)

ぬるくてにぶい風

最近、前戯がおざなりでさぁ・・・







アタシ達ってセックスだけで繋がってるってわかってる。

そのセックスに手を抜くなんて・・・ありえない!







アタシ達の関係は、契約を結んだとか言葉で確認したとか・・・

そんなものは何もない。

ただ欲しいと思ったときに時間を作り、場所を作り、ただの♂と♀になり

貪り合うのが常だった。







こうして欲しいと思ったことが、まるで電気信号のように伝わって

相手のして欲しいことが手に取るようにわかる。

相手を悦ばせなければ気が済まないのがアタシ達で、何時間も何時間も交わったりした。

まるで蛇のように。









ある日、風が吹いた。

ぬるくてにぶい風が・・・









口をすぼめ、強弱をつけて局部を吹く。

あらかじめ唾液で濡らしておいて、細く、鋭く吹けば

さらにヒンヤリさせてあげられる。







他のボーイフレンドにやってみたら受けたので、彼にも試してみた。

悦んでくれたので

「気持ちいいでしょ?これ評判いいのよ」

と、考えもなしに言ってしまった。

彼は返事をしなかった。

その日はそのまま交わり、いつものように別れた。









その次からだった。

彼が変わったのは・・・









『嫉妬は緑色の眼をした怪物』

シェイクスピアがイアーゴに言った言葉・・・だったと思う。







まさかアタシ達の間に緑色の眼をした怪物が現れるなんて。







彼氏・彼女の関係ではないし、お互いいい歳なんだから

他にデートする相手がいたっておかしくないじゃない。







でも、言ってしまった事はアタシのミス。

自業自得だわ。









吹けば飛んでしまったアタシ達の関係。

シャレにもならないわ。















【短歌】







    ボロボロに傷つけあった関係も

    一言だけで終わりが見える







2006-11-08(Wed)

雨が降った日に

【短歌】

    めずらしくが降り
    図書館で唯川恵を検索してる



彼と別れた。
もう元彼と呼ぶのだろうか?

別れてからアタシは外出を控えた。と、いうか外に出る気になれなかった。
仕事も休んだ。
買い物は近所のコンビニオンリー。

彼が「やり直そう」と、家にやってくるはずだ!と信じて疑わなかったからだ。

シャワーするときも、お風呂の戸を開けっ放しにしてドアチャイムを聞き逃さない
ようにしたり、CDをかけるときも小さめの音だったりした。


そうやって3日間を過ごしたとき、電話がなった。
それは友達からで、彼と別れたことを人づてに聞いたらしい。
仕事も休んでるアタシを心配してかけてくれたらしい。

不幸な情報は早く巡って友達の耳にも入るものね・・・
なんて変に感心してしまった。

身体を壊したんじゃない?ずっと泣いてるの?という友達にアタシは家にいる理由を
ちゃんと説明した。
友達はひどく驚いた様子で、いつまでそんなことをするつもりなの!と、
怒った口調で言った。
そんなのおかしいよ・・・とも言った。

そんなのおかしい。

この言葉アタシの頭の中から離れなかった。
確かにおかしいかも・・・なんて思ってた。
最初はぜんぜんおかしいなんて思わなかったんだけれど。

郵便受けに郵便物が差し込まれる音がした。
見てみるとそれは、図書館からの葉書で返却期間が過ぎているという内容だった。

返しに行かなきゃ・・・
そう思い立って、図書館に行くことにした。

外はが降っていた。車で出かけようと思ったけど、の中を歩きたい気分だった。
傘をさして歩いていたら、この傘は彼と一緒に選んだんだなぁ・・・
なんて思い出したりしていた。
紺地に赤いバラが描かれていて、結構お気に入り。
彼と別れても使っていくんだろうな・・・なんて別れたことを実感していた。

図書館まであと5分くらい。
交差点で信号待ちをしていたら、向こうから見覚えのある車が走ってきた。

彼の車だ。
はっきりと彼が運転しているのが見えた。
見えなくてもよかったのに、助手席に女の人が座ってるのも見えた。

向こうはアタシが信号待ちしているのも気付かずに、通り過ぎていった。>

気づかれなくてよかった。
もし、目があったりしてたらアタシは泣き崩れたかもしれない。
ずっと復縁すると思っていた。
だから、彼と別れたという実感がなかったので泣いていなかった。

助手席の女の人が原因で別れたのかなんてわからない。
でも、あの助手席はもうアタシのものじゃないことだけはわかった。
一瞬にしてアタシは別れたことを実感し、彼がもうアタシの部屋に
やってくることはないといこともわかった。

図書館についた。
本を返却してから、検索機の前に立った。
大好きな作家の名前を入れて、検索ボタンを押す。検索結果が現れる。
でもその検索結果も、検索機も、周囲の人達も、アタシの目には映ってなかった。
2006-11-07(Tue)

びらびらのフリル


ここさぁ・・・ほら・・・

何て言うの?言ってみなよ・・・

ここだよ、ここ・・・





どうしたの?

そんなにウルウルしてさぁ・・・

恥ずかしいの?・・・

気持ちいいんでしょ?・・・

ねぇ・・・

こうやって、舌でさぁ・・・





もっと出してよ・・・

オイシイよ・・・

ダメだよ・・・

たりないよ・・・

僕、知ってるんだ・・・

ここでしょ?・・・

この膨らんだところをさぁ・・・

こうやって・・・





ほら、いっぱい出てきたよ!!





イイの?

気持ちいいんだ!

うわっ、すごい締め付けられてるよ。

指がイッちゃうよ・・・





どうしたの?

自分から腰振っちゃってさぁ・・・

イヤらしいなぁ・・・

腰振ったら、気持ちいいトコに当たるんでしょ・・・





ここかな・・・

ここだ!!





もっと強く?

いいの?

どうなの?

イクの?

イッちゃうの?





もういいだろ?

オレが我慢できないよ!!

オレのも・・・

オレのも・・・!!









【短歌】



    一瞬も乾くなんてあるわけない

    アタシの液で包んであげる


2006-11-06(Mon)

右手に口紅



今日、泊まったラブホのチェックアウトは12時。



いつもギリギリまで寝てしまって

「お時間15分前ですが」の電話で起きる。



ヤバい!!

超過料金を払うほどアタシ達はお金をもっていない。



こんなことになる前に、起きればいいものを

夕べはベロンベロンに酔っ払って

シャワーも浴びずに2回はヤッちゃったかな。



そうよ、股間も洗ってないわ・・・



慌ててシャワーに行こうとして、鏡を見てびっくりした。

髪が・・・髪の毛が逆立ってる・・・!!





シャワーはあきらめた。

髪を直して、ファンデーションをとりあえず塗って・・・

口紅を塗ろうとして思い出した。



「今日の彼は口紅の味がキライだ」



お別れのチュウ♪をしなきゃ。

口紅を塗る前に。



右手に紅筆、左手に口紅を持ったまま

彼の元にチュウ♪のおねだりに行ったら・・・



その姿に催したらしい。

両手が塞がってるアタシを洗面台の上に座らせて・・・



はい。超過料金がかかりました。

総額12800円なり。











【短歌】



    唇をねだるアタシは淫乱で

    帰りたくないアタシがいるの


2006-11-05(Sun)

ちょっとしたコト

ちょっとしたコトで
ケンカになるくらいなんだから


ちょっとしたコトで
ずっと 仲良しでいられるはず・・・

なんだよね?
2006-11-04(Sat)

ひとりごと

どうせいつかは終わりがやってくるものよ。





そう・・・

どうせアナタ

いつかはアタシの前からいなくなる。





あの人がそうだったように。





どうせアナタアタシのこと・・・

いつかは飽きて、捨てちゃうんでしょ?





永遠なんてこの世にはないんだもん。













【短歌】



    アタシだけ恋してるよなつきあいに

    そろそろ終わり見えてきたかな


2006-11-03(Fri)

言葉が気になる



言葉でお人柄を想像します。



おもしろそうな方やなぁ・・とか

ごっつぅやさしそう・・・とか。



アタシは書くことが好きだけど

どこまで伝わっているのだろう?

って思うことがしばしばあります。



書きなぐるときもあるけれど

どうせなら

心地いい言葉で伝えたい。

やさしい言葉で伝えたい。



結婚をして、目標のために1つのblogを終了させる

お友達がいます。



そのお友達の最後の日記の言葉がすごくやさしかったんです。

もともとやさしい人です。

結婚をして、またさらに言葉に深みが出て

やさしさも大きくなったような気がします。



それが素敵だなぁ・・・

って、思いました。



やさしさを表現できる言葉で埋め尽くそう。



そんな気持ちになった今日でした。
2006-11-02(Thu)

将来を見据えて

将来のことを考える。



ヤりたいこと、ヤらなきゃいけないことが

目の前に山済みで。



半年後の自分を想像してみる。

そうすると

おのずと今、ヤらなきゃいけないことが

見えてくる。



がむしゃらにヤろう!



アタシにかそれしかできないんだから。
2006-11-01(Wed)

何もかも

何もかも

脱ぎ捨てて



何もかも

吐き出してしまえば



アタシはラクになれるのだろうか



きっといつかは



本当の自分に



戻れるときが来るのだろうか
プロフィール

愛音

Author:愛音
ゆっくりまったり。
そんなペースで進んでいこうと思います。

趣味:妄想と現実逃避
LOVE:キラキラした物

☆リンクフリーで大歓迎☆
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