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2008-01-09(Wed)

短歌いろいろ11

ポロポロと銀の鱗が剥がれるの
君がつぶやく夕べの人魚


流れ出る過去のことをペン先で
ノートに書いたひとりごとだけ


アタシだけアタシを支配できるのは
それはアタシのひとりごとなの


一瞬も乾くなんてあるわけない
アタシの液で包んであげる


唇をねだるアタシは淫乱で
帰りたくないアタシがいるの


完全に気持ちがイッてしまいそう
パンドラの蓋開けたり閉めたり


残酷な思い出になりいつまでも
アタシの記憶に残っていく


夕べ見たアナタ似の人ドキっとし
まだ憶えてる自分がここに

   
ボロボロに傷つけあった関係も
一言だけで終わりが見える


秋の日の日向のような気持ちまで
連れて逃げ出す強引な君


この部屋に彼のにおいがあちこちに
ひとりで過ごすにはつらすぎる


溢れでる涙落ちても気付かれず
ひとりぼっちを雨が隠すの

    
夕焼けが淋しい色に見えるのは
別れの時間が近づくから


アタシだけ震えていると思ってた
アナタの鼓動もっと早くて


アタシだけ恋してるよなつきあいに
そろそろ終わり見えてきたかな

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2008-01-08(Tue)

短歌いろいろ10

淋しいと人差し指でさっきから
唇ふれる感触だけ


ふたりならどんな道でも大丈夫
手を取り歩く夕暮れの道


あなたの手が触れただけで胸キュンで
そんな恋に出会えてよかった


約束を守れないなら言わないで
携帯かかえ迎える夜明け


スッピンのアタシでいられる自然さ
心地良いからあなたのとなり


後悔の連続ばかりアタシの恋
夢の中でも同じなんだ


まっすぐなあなたの視線はずかしく
逃げ出すアタシを追うあなたが・・・


回り道いつもと違う散歩道
歩く距離だけ秋感じる


立ち止まる日が来たならばそのときは
歩き出したくなるまで待つわ


もうやめる・・・
出かける前に決めたのに
あなたに会って言えなくなった


風音も騒音さえも聞こえない
ふたりの鼓動だけ響く時


土砂降りの雨が冷たくカラダ打つ
傘など差さずに濡れていたい


聞きたいの
ガマンできずに洩らす声
もっといっぱい舐めてあげるね


もしも・・・なんて
考えても意味ないね
選ばなければ道は途切れる


駅前に残り手を振る君を見て
つぎ会う日までカウントダウン


方法は選んでなんかいられない
アタシはあなたがほしいだけよ


2008-01-06(Sun)

短歌いろいろ9

もう少し早く出会っていたならば
ガラスのような命削るも


ポケットに手を入れてみる
なんとなく何かが出るの
期待している


最大の願いは自分で叶える
あなたになんか相談しない


昨日が最低で今日が最悪で
明日前進するしかない

    
遠くから手をふったんだ
笑ったの
涙に色がなくてよかった


ついてない
どう考えてもついてない
ほんとにある?
アタシの明日


めずらしく雨が降り
図書館で唯川恵を検索してる


運命の人だと思う
いいことも悪いことも全部受け止めて


夢でしか会えない人がずっと好きで
何日何ヶ月何年も


足りないのはビタミンとかカルシウムとか
そういうものではないはず


健康にいいサプリを取りながらも
ココロに悪い電話をかける


もう二度と来ない夏の中で
アタシ達には終わらない夢をみた


紅茶もピアノも声も朝顔も
逆さになって世界になって


バッテリー切れちゃうまで何度でも
リピートボタンで何度も聞く


コーヒーを立ち飲みしつつ
いま心
ミイラ製造されてるみたい


残酷なものにまみれて生きていく
君がたとえば泣いたとしても

2008-01-05(Sat)

短歌いろいろ8

あの人が口ずさむ歌
一度だけ聞かせてもらったことがります


会うたびに危険信号鳴り響き
そのうち何も聞こえなくなる


帰り道渋滞うれしく思う
アタシだけではないと信じて


この気持ち伝えることもできたのに
言わないほうを選んでみるの


風が吹き 髪流されて下を向く
顔を上げたらキミがいるかな


出逢ったらカウントダウン始まって
別れるまでの時間は見えず


秋色に変わりつつある街並を
思い出辿り一人で歩く


回り道繰り返しては
無駄なことばかりと思った
そうじゃない


涙腺が緩みっぱなし
今日という日
同じ気持ちで過ごしてる?


キミなしで生きているのが許せない
息することも罪に感じる


いつだってスタートラインに立てるよ
エンドマークはまだまだ早い


いつからかケンカの終わりはうやむや
消化不良で眠りにつく


一日がいつもどおりに過ぎていく
退屈だけど少し幸せ


終わること決めると急に淋しくて
もしかしたら・・・と、バカな考え


たっぷりのコーヒーと一緒に
あなたへの想いを流し込む秋


ペン先から流れ出る過去のこと
いっぱいいっぱいノートに書く


真綿にくるまり夢を見ていたい
たとえそれが逃げることだとしても


心から先に共鳴してしまう
こうなることがうれしい恋


毎朝の星占いの番組で
あなたの星座もチェックする


冷えきったカラダに毛布を巻きつけて
独りの夜を過ごす寂しさ


残されたアタシの胸はキリキリと
消えた景色に淋しさ募る


ゆっくりと二人の時間過ぎてゆき
静寂という会話続ける


いないのか・・・
そんな心配してほしい
5回鳴らしてそれから出るの


2008-01-05(Sat)

短歌いろいろ7

どうなってもいいの
ふわっと抱かれることも
ぎゅっと抱かれることも


群れて咲く向日葵の花
埋もれてアタシもこのまま咲いていたい


風そよぐせいたかのっぽの向日葵
アタシには見えない空がある


希望とか強い意志とかじゃないよね?
太陽に向かい咲く向日葵


濃い闇をカササギが飛ぶ
あなたに会えるこの瞬間
橋をつくる


ラクになる方法を知っているのに
でも、使わなかったりしてみる


背中いたいと言えばさすってくれるかな?
本当にいたいのは胸


ほんとよく寝たっていうだけなのに
自分の場所が見つかったりした


闇を脱ぎ 闇姫になり会いに行く
おいでアタシはこんなに裸


わかってる
その灰皿を見れば
あなたが退屈してることくらい


いつもそう見えないものに包まれて
気付かぬうちに守られている


何度も食事したからわかってる
SWEETSとアタシが好きなこと


雨だって天気予報が知らせても
びしょ濡れで歩くアタシたち


あの子モテると思っても
あんなふうになりたいと思ったことない


背を向けず同じスピードで歩こう
はがゆい気持ちもじれったさも


砂浜に二人で埋めた桜貝
小さな貝を忘れないでね


天使がね微笑む夜はいつだって
やさしい気持ち感動がある


髪の毛をふれるあなたの指先が
夏がまだ来ていないと告げる


髪の毛をふれるあなたの指先が
夏がまだ来ていないと告げる


沈黙がどれほど人を傷つける?
残酷傲慢なことなのに


いろいろな色を混ぜたらブラックになった
絵の具のようなエピローグ


この胸の開いた闇に受け止めたい
光をともしてくれる人


イエスでもノーでもいいよ
それならあなたの時間アタシにください


淋しさの中では俺も弱くなる
イライラするよ
気持ちの鏡


錆びてゆく心のなかの鏡たち
いっせいに空うつせ八月

2008-01-02(Wed)

短歌いろいろ4

「ほっ」とする幸せに憧れて
明日からはまた違うあたしがいる


泣くなんて難しすぎるの
泣くのを我慢しているの
泣きたいのに・・・


ていねいにクリームを肌につける夜も
何もしないで寝る夜も


星屑が二人に降りてくるよ
いつも一緒にいられるといいね


ココロが寒いと黒いコートを着てしまう
もう春は見えてるのに・・・


口紅の色に口出す彼
あなた好みの女になれと言うの?


DVD観ながら時間ばかり過ぎていく
夜の闇もどんどん濃くなる


二人の時間には
光と影のメロディーが流れてる
ゆっくりと・・・


寂しさを忘れるほどのKISSがほしい
あなたは遠くて聞こえない


ゆれるマツゲとあなたへの想い
どこまでも届けと
空にむかって


美しく短く淡い花の時を
誰が責めるというのだろう


乾かないマニキュアのせいにして
電話は留守電
約束しない


そらした瞳を追いかけた
「負けない!」とあなたの強がり滲んでた


月明かりの下
まざりあうふたつの肌色
ぬくもりは私のもの


こんなときにも煙草に火をつけるの
男とはそういうものですか?


メール送信ボタンを押せば
すぐ返事待つ時が流れてしまう


雨の日はアスファルトがきれい
雫が反射してキラキラひかる


忘れようよ
夜が明ける前に
ケンカしたことも泣いたことも
すべて


「愛してる」の一言がほしかったの
そんなメールは保存しておく


誰一人傷つかない恋なんてないんだよ
あなたにも、あたしにも・・・


「絶対だよ♪」と答えをせがむ君
「絶対忘れない」と去り行く君


もう1年たったね
今年もまた桜が咲くよ
君を思い出す


「俺・・・」と言ってかけてくる電話
ため息でつらさがわかる
「しんどいの?」


やさしくされただけ誰かに
寂しかったんだね
つらかったんだよね


「幸せに形ってある?」
疑問はいらない
二人で作るものだから
2007-12-31(Mon)

短歌いろいろ3

想い出が欲しいと君が泣くんだ
    ただ抱きしめたくなる蒼い夜



    眠らない街、喧騒の中
    キミの声しか聞こえない・・・聞きたくない


    帰りたくないから遠回りして帰ろう
    あの犬にも会いたいな


    ゆらゆら揺れる水面にうつるのは
    アタシのまがったココロなのかも



    右腕に荷物のようにぶら下がり
    肩を抱かれて沈む街並み


    やがて雨はあがる
    二人別々の生き方を輝かせてくれる


    見えない星を探してみる
    正座になったらキミのなまえをつけるよ


    ひらがなが多いあなたのメール
    「さんきゅ」「あいしてる」もキュンとなる


    「どこが好き?」と訊かれて
    どのくらい好きかばかり答えるアタシがいる


    この映画を恋人と観たら幸せになるらしい
    彼が?私が?


    やれると思われたのは悔しいけど
    事実やっちゃったからいいか・・・


    赤い紅つけてたの?
    あくまでその煙草をあなたが吸ったのならば・・・


    「純粋な恋がしたいね」と言ってみる
    ホットミルクを混ぜながら


    部屋に誰もいない土曜日で
    「やらなきゃ」がいっぱいあって淋しい


    無数の蛍の光りと
    ゆらゆらゆれる光は
    父との思い出


    睡眠の足りた幸せな子供でいられない
    アタシ達ふたりは


    気がつくと過去形でしか使っていない単語
    「夢」「恋人」


    鈍感なぶんだけ幸せになれる?
    鈍感なフリして不幸せ


    道のりの遠さに気がついた
    一息つくためしゃがみこんでみる


    悲しくないよう何かするたび
    違うとこ悲しいのはなんでかな?


    疲れたらしくアクビしたら涙が出た
    泣きたかった自分がいた


    いろんなことがあって今幸せなのは
    いろんなことがあったからだ


    蒼く沈んでゆく闇がかさなり
    アナタを探してさまようアタシ

2007-12-29(Sat)

短歌いろいろ2

大切な存在だからこそ
いつも思い出すのは透明な記憶


一途な勇気を私にください
もっとあなたを愛したいから


光と影みたいに与えあえる関係になりたいね
私たち


からだもこころも
あなたがいないと
せつなさだけが
こみあげてくるよ


君の小さな声
せつなさが込み上げる
あなたが遠い存在に


どんな距離も越えて行こう
二人ならどこまでもいけるよ
きっとね・・・


冬空の視界には雪が
耳を澄ませば聞こえてくる
冬の音


シャンプーさえ出来れば大丈夫
今日も独りでやっていける


日程を決めても会えない
すれ違う二人のこころは
今どこに?


夜から朝に
闇から光に
頼るべき腕はこの人のものか


人の手に触れれば
やさしささえも伝わってくる
きれいになれるよ


バレンタインというイベント
チョコさえ渡せば気持ちは伝わるの?


真っ白な便箋に「好き」と綴る
精一杯の自分の気持ちを


幸せの形ってどんなの?
丸い四角い?
きっとそれは暖かい


くっついて歩く星空
かすかに見える星まで
歩いて行けたら・・・


遠い記憶の中には未来の予感があったのに
どこにいったの


止まったままの時計に時刻
哀しみが襲った時刻にしておく


あなたの声と私の声が背中合わせ
まるで気持ちの鏡ね


逢いたい気持ちが募るばかりで
いつもふたりの時間がすれちがう


結婚なんて言葉はいらない
分かり合いたくて
そばにいたいだけ


一人が寂しいと
手さえ触れることなく
結婚しようという人


なぜ?なぜ?・・・と、何度も繰り返す
死に急ぐ彼女
私を残して


これから夜空を見上げると君を思い出すよ
ずっと・・・忘れないよ


チョコレートを持って会いに行こう
髪をくしゅくしゅしてもらえる


また始まる日々
もうすぐ冬は終わる
静かに迷っていたかった


ふと眠り
ふと目覚めることの繰り返し
どこに幸せがあるのか?

2007-12-28(Fri)

短歌いろいろ

「凶」と出たおみくじ
   運命かえるは明日からの私の行動


   涙にならない悲しみが襲ってくる
   あなたがいない夜がまた


   彼と心が重なってるはずなのに
   何も感じないこの焦り


   ずっしりとお腹にのる猫
   まだふくらんことのないこのお腹に


   抱いていた猫を下ろせば
   胸が寒い
   あなたがいないときと同じ


   すれちがう人のコロンで思い出す
   あなたにいてほしい夜がここに


   細くて長いあなたの指は
   髪撫でてくれる仕草がいつも好き


   瞳を閉じているとき
   腕に何もかも預けているという心地よさ


   明日会う約束があれば
   こんなにも静かに眠れる愛おしさ


   その笑顔は私だけのものなの?
   心はカメラで写せないもの?


   あなたが傍にいるけれど
   記憶の中はいつも1人
   いつだって1人


   星がきれいな日は会いに行く
   月の光とともにあなたのもとへ


   二つの影が重なる時
   その笑顔私のものになる瞬間


   雲の流れが早いのは
   君の心変わりのようだね
   いつもいつも・・・


   「愛してるよ」が悲しい別れなら
   「さよなら」から始まる恋もある?


   悲しみを超えたとき
   いつも強くなる
   今朝の心ペンキ塗り立て


   愛から覚めるように目覚めた朝は
   気だるさだけが体に残る


   幾千もの光を浴びて強くなる
   明日もあさっても強くなる


   心の色はクリスタル
   雪色に反射してキラキラ光る


   もう友達には戻れないのね
   重ねた唇決意の表れ


   星の衣を身に纏い
   月の光で歌を歌う
   遠い記憶


    喧嘩のあとのセックスは
   身体がついていかないことを知っている


   いじわるしたくて泣き真似してごめんね
   困った顔見たかっただけ


   寒がりな私をいつも抱き寄せて
   囁いてくれる愛してるよ


   どこまでも
   地図にない道を進むことだって
   二人なら怖くない


   目の前にあなたがいるのに見えないの
   心までは写せぬカメラ


   寄せ返す波のしぐさのやさしさが
   あなたと私の遠い記憶


   作った料理を最後まで食べてくれる
   そんなあなたが好きだった


   たくさんのやさしさと勇気をくれた君へ
   心を込めてありがとう


    私に魔法が使えるのなら
   あなたと夜空のドライブがいいな


   「寒いね」と話しかければ
   「寒いな」と答えてくれる
   あなたがそばに・・・♪


   年下の男に「おまえ」と呼ばれて
   蜂蜜のような甘さがそこにある
プロフィール

愛音

Author:愛音
ゆっくりまったり。
そんなペースで進んでいこうと思います。

趣味:妄想と現実逃避
LOVE:キラキラした物

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